陥没乳頭とは、乳首の索状物が中に引き込まれ陥没している状態をいいます。美容面での問題のほかにも、授乳が困難になったり、乳管炎、乳腺炎を起こす可能性があるため、お悩みの方はご相談下さい。
| 乳房吊上術はマストペクシーともいい、加齢や重力によって萎縮し垂れてしまった胸を吊り上げハリを持たせる手術です。垂れた胸はバッグを挿入することによって解決できるという人もいますが、その方法では乳首が下を向くなどのトラブルが起こってしまうため当院ではそのようなお悩みには乳房吊上術で改善します。垂れている胸を改善して大きくしたいというお悩みであれば、乳房吊上術と豊胸手術を併用して行うことをおすすめします。 | ![]() |
乳房はクーパーじん帯という組織によって支えられていますが、加齢や重力によりクーパーじん帯がぜい弱になり緩んでしまうと、乳房が垂れてしまいます。このクーパーじん帯をミクロレベルで短縮するのが乳房吊上術です。全身麻酔を行った後、乳輪周囲を楕円型に切開して吊り上げます手術時間は約90分です。

乳房縮小はリダクションともいい、大きすぎる胸を小さくする方法です。胸が大きすぎると肩こりがひどいなど機能的な面で不具合が生じるため乳房が大きすぎる方は垂れてしまっている可能性が高いため、乳房固定術と併用して行うとより美しいバストラインを実現することができます。
余分な乳房組織(皮膚、脂肪、乳腺組織)を切り取り、バストを小さくします。手術跡をキレイにするため縫合にも時間をかけます。手術時間は3時間程度です。

適切なバスト形成を行うために
バストを大きくする方法が豊胸手術ですが、形やバランスを整えるのが乳房縮小術と乳房固定術です。ただ、患者様によっては胸を大きくしたいとご希望場合でも、乳房固定術を行うことによってハリが出て、小さい胸が解消される場合があります。また、乳房縮小と乳房固定術を同時に行うことによりバストが整うという場合もあります。当院では大学の形成外科医がケースに応じた総合的かつ学究的な診断をしてご希望に合った最適な方法をご提案します。
乳がん手術によって失われてしまった乳房を再建する方法です。しかしただバストの形態を取り戻すだけではお悩みが改善できるわけではないと考えます。当院では美容面も考慮に入れたバッグに特化した再建術を行います。