脂肪吸引

脂肪吸引の流れ/施術にあたって

脂肪吸引の流れ

お電話もしくはインターネットでご予約下さい。

ご予約

患者様のご希望をお聞きし、施術内容やスケジュールについて医師がご説明します。また手術前には必ず、事前検査があります。

事前検査・・・●血液検査●心電図

施術当日

 

マーキング 患者様のご希望を再確認し、脂肪吸引を行う場所に直接マーカーで印を書き込んでデザインします。
 
麻酔 硬膜外麻酔もしくは、全身麻酔を行います。全身麻酔は眠った状態になり全く痛みを感じません。
※麻酔方法は施術部位などによっても異なります。
 
手術 手術部位を消毒した後、カニューレを挿入するために切開を行い、吸引を行います。術後は包帯などで患部を圧迫します。
 
施術後 麻酔から覚醒するまでリカバリールームでゆっくりとご休憩いただきます。

施術当日、ご帰宅後は安静にしてください。

  リカバリールーム

リカバリールーム

  

抜糸の前に、血腫がないか診察します。(無料)

  • 翌日もしくは2〜3日以内にお越し頂きます。
  • 特に必要のない場合もありますが、ご心配があれば連絡下さい。

施術1週間後(抜糸)

来院していただき、手術部位の状態を確認し、抜糸を行います。(無料)

施術1ヶ月後(通院)

来院していただき、手術部位の状態を確認します。(無料)

施術3ヵ月後(通院)

来院していただき、手術部位の状態を確認します。(無料)

 

施術にあたって

施術の方法

まず、約5mm切開します。そこにカニューレと呼ばれる(吸引管)を挿入して脂肪を吸引していきます。1箇所の切開部分から広く均等に吸引できるよう、カニューレは扇状に動かしながら行うクリスクロス法を用いて行います。

  カニューレ

カニューレは最長45cmのものをはじめ、様々な体形や吸引量に対応できるよう数種類あります。

 

カニューレ

クリスクロス法とは
1つの切開部分から脂肪吸引を行うため、カニューレを移動しながら吸引することはできません。そのため、1箇所から脂肪を適量吸引した後、カニューレを引き、また別方向に挿入し、吸引していきます。このように1箇所の切開部分から抜いて挿入する行為を扇状に移動させながら行うのがクリスクロス法です。この方法により、凹凸を作ることなく、自然なラインを作ります。

 

切開部位

切開部位は吸引したい箇所によって異なります。それぞれ、手術跡が目立たず、お悩みの部分が確実に吸引できる部分を約5mm切開します。

  お腹
上下腹部、外腹部はおへその横、下の3点切開します。
 
  太もも
ヒップ下の足の付け根、ヒザの両外側を切開します。
     
  二の腕
ヒジの上を切開します。
 
  フェイスライン
耳の付け根を切開します。
     
  背中
ワキの下を切開します。
   

 

麻酔について

全身麻酔・局所麻酔・硬膜外麻酔のいずれかを行いますが、当院での脂肪吸引は痛みがない全身麻酔を基本としています。局所麻酔でも行えますがタメセント液(麻酔薬や血管収縮液)を入れる量が多くなったり、入れるときの痛みが強いなどの点があるため、医師とご相談の上、自分に合ったものをお考え下さい。また麻酔は日本麻酔科学会の指導医、厚生労働省認定の麻酔科標榜医が担当いたしますのでご安心ください。

 

術後について

吸引した部位には脂肪がなくなった分、隙間ができます。この隙間を放置しておくと血腫(けっしゅ)がたまりやすく、感染の原因になったり手術跡が硬くなるなどのトラブルがあります。そのため術後は包帯などで圧迫固定をし隙間を埋めます。また術後1ヶ月程度は患部をガードルやサポーター等で軽く圧迫する必要があります。

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