脂肪吸引

なぜ太るのか/脂肪吸引とは

なぜ太るのか?

体形を左右する「脂肪細胞」

私たちは栄養を摂取すると、生命維持のために細胞(脂肪細胞)の中に脂肪という形で保存し、必要に応じてエネルギーとして消費します。しかし、摂取した栄養と同じだけのエネルギーを消費できなければ、余った分は脂肪細胞に蓄積されていき、脂肪細胞はどんどん大きくなってしまいます。つまり、太っているかいないかは脂肪細胞の大きさと数が大きく関係しています。しかも脂肪細胞は、胎児期から10代初めの思春期に数が決定してしまいそれ以後減ることがありません。

脂肪細胞の数
  • 胎児期から10代初めの思春期に数が決定
  • 一度決まった数は減ることがない
脂肪細胞が大きくなる原因
  • よく食べるが運動量は少ない
  • 少食でも運動量が少ない
  • 加齢により基礎代謝が落ちてしまった

 

脂肪細胞自体を取り除く「脂肪吸引」

脂肪吸引とは

食事制限やエクササイズなどの痩身方法は、脂肪細胞を小さくすることは可能ですが、数自体は変わらないため、リバウンドが起こりがちです。そこで登場したのが、外科的手術を行い脂肪細胞を取り除く、確実な痩身術「脂肪吸引」です。気になる部位を数ミリ切開し、カニューレという専用の吸引管を挿入して脂肪細胞を吸いだしていきます。一度、脂肪吸引をしてしまえば、脂肪細胞が増えないのでリバウンドの心配はなく、気になる部位を局所的に吸引できるため部分ヤセが可能です。

Before   After   Before   After
Before After     Before After

 

脂肪吸引のメリット

  1. 脂肪細胞自体を取り除くことができるため、リバウンドがなく、確実な痩身が可能
  2. 部分ヤセができる

 

適用部位

脂肪のある箇所であれば全て脂肪吸引を行えます。特に右のイラストにある部位はニーズが高く、見た目によく変化の出る場所です。

※ふくらはぎについて
ふくらはぎを脂肪吸引できるのかという質問がよくあります。ふくらはぎはほとんどが筋肉でできているため、脂肪吸引を行うには適していません。また、ふくらはぎは、朝履いたブーツが夜にはきつくなるといった日内変動が起こる部位です。朝と夜では太さが違うということは脂肪でも筋肉でもなく、リンパの流れが大きく作用していると考えられます。現在、ふくらはぎの痩身については医師が研究を通じて最善の方法を探究しています。

  脂肪吸引の適用部位

▲このページのトップへ

大阪梅田院(大阪) 熊谷院(埼玉) 越谷院(埼玉) 川越院(埼玉) 長野院(長野)  / 無料相談&予約:0120-757-778