◆豊胸/バスト形成◆
豊胸術について/豊胸(バッグ挿入)

ワキの下を数cm切開し、人体に安全なバッグを挿入しバストアップを実現します。

++手術の方法++
当院では、基本的に大胸筋膜下法(だいきょうきんまくかほう)を採用しています。 大胸筋膜下法とはわきの下を3〜4cm切開し大胸筋と小胸筋の間にバッグを挿入する方法です。 大胸筋膜下に挿入するということは乳腺や乳管には全く触れることがないのでそれら傷つけることは無く、 授乳などには全く影響がありません。また胸の深い部分に挿入することになるので、自然なバストアップが実現できます。 また他にもいくつかの施術方法がご案内できますのでご相談下さい。 また、当院では大胸筋幕下への挿入だけではなく、患者様のニーズやバストの状態によって 乳腺下や大胸筋下などの豊胸術も行っております、医師としっかりお話合い下さい

++切開について++
ワキの下を切開するため、手術跡は腕を下ろしたときには完全に隠れてしまいますし、 ワキのシワのラインに沿って切開するためほとんど目立ちません。

++バッグについて++
当院では、基本的にコヒーシブバッグを使用しています。コヒーシブは万が一、バッグが破損したとしても、 他のバッグと違い、中の液体が固形化するため体内に拡散せず取り出しやすく、安全性が高いのが特徴です。 またバッグには表面がツルツルしたスムースタイプと、ザラザラしたテクスチャードタイプがあります。 ザラザラしたテクスチャードタイプであれば術後にマッサージの必要がなく、当院でもこちらを使用しています。

++麻酔について++
豊胸手術においては硬膜外麻酔・全身麻酔のいずれかを行いますが、患者様と術中確認を行ったりする事などから 硬膜外麻酔を基本としています。もちろん患者様のご希望や状況によって全身麻酔も行えます。医師とご相談の上、 自分に合ったものをお考え下さい。また麻酔は日本麻酔科学会の指導医、厚生労働省認定の麻酔科標榜医が担当いたしますので ご安心ください。

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