◆女性器のお悩み◆
小陰唇縮小/陰核包茎

女性器は、大陰唇(だいいんしん)と小陰唇(しょういんしん)によってクリトリス(陰核)、外尿道口(がいにょうどうこう)、 膣口(ちつこう)を保護しています。形状・色などには個人差があるため、標準的な形状・色というのは決定できないものですが、 意外にも多くの女性が悩んでいる問題です。もちろんデリケートなお悩みですのでプライバシーは遵守し、 通院回数を少なく済むようにしています。またご希望の場合は女性の医師が対応いたします。

++小陰唇縮小++
【大きすぎる小陰唇を小さくする】
小陰唇が大きすぎたり、左右の大きさが違う場合に行う手術です。 小陰唇が大きいと自転車に乗ったときにこすれて痛い性行為の際に邪魔になるなどの不具合があります。 小陰唇縮小は余分な部分を切除した後、縫合し小陰唇を小さくする、または左右のバランスを整える手術です。 局所麻酔を行い、手術時間は30分程度です。小陰唇は粘膜なので、お産のときの回復が早いことからもわかるようにキズの治りが早く、 手術跡がキレイになります。ただし、縫合の縫い目が残りやすいため、抜糸は術後から早めの5日後に行います。 また、この手術は小陰唇の黒ずみが気になる方にも効果的です。外科的治療では黒ずみを薄くすることは不可能ですが、 黒ずみの気になる部分を切除してしまうことにより改善できます。

++陰核(クリトリス)包茎++
陰核(クリトリス)は、小陰唇の上部の包皮に包まれています。その包皮が男性包茎のように、 かぶってしまってしましい陰核が露出しない場合があります。その余分な包皮を局部麻酔をして切除するのがこの手術です。 ただし、陰茎を全て露出させてしまうと痛みがあるため、ある程度包皮は残します。また小陰唇が肥大している方に多いため、 小陰唇縮小と同時に行う場合があります。陰核包茎自体の手術時間は5〜10分程度です。術後1ヶ月間は性交渉を控えてください。


女性器のお悩みTOPへ戻る
総合TOPへ戻る